カードローン申込みの手順を解説

まずカードローンを申し込む手順は大きく分けて二通りあります。
第一に実際銀行などに出かけて行って手続きをする方法です。
窓口で、行員とのやりとりで申請用紙に書き込みをして提出します。
解らないことなど事前に尋ねることができるので、初めてで不安という人には便利です。

同じ出向いて行く方法でも、銀行内の専用ATMや消費者金融の無人機を利用する方法もありますが、いずれも簡単なパーテーション内で落ち着いて操作できます。
わざわざ出かけるのはちょっとという人には、スマホを通しての申し込みが案外簡単にできます。
kako-Dckdl3oO2KXxizWe (1)
・すぐに現金が必要なときは?
インターネット申込なら即日融資も可能です。
審査に通ったら口座振込を希望することもできます。

・ネット審査がおすすめ
パソコンやスマートフォンから簡単に手続きできるネット申込みはスピード審査が魅力です。
最短30分ほどでで審査回答が分かります。

・まずは仮審査でお試し
簡単な項目に答えるだけで借入れ可能か事前審査してくれます。
コンピューターよる自動審査なので数秒で審査結果が分かります。
ただ仮審査の結果がそのまま本審査における融資可否決定につながるとは限りません。

・審査に必要な書類って?
審査に通った場合は本人確認書類の提出が求められます。
また限度額によっては収入証明書類が必要になることもあります。

・融資限度額はどうやって決まる?
融資限度額は借入限度額とも呼ばれ、審査段階において申込者の年収や諸条件により決定します。

・無利息期間はお得?
お金を借りている期間において一定の日数に対して利息がゼロになるサービスです。
返済プランに上手に組み入れることで返済金額を軽減することができます。

氏名・生年月日・住所・勤務先などはもちろん、年収なども必要で、ローン会社によって多少異なりますが、通常50万円の申し込みなら運転免許証のみで、源泉徴収などの収入証明は必要ありませんので、最初は少ない金額からというのがコツです。
カードローンはビジネスなどの運用資金ではなく、あくまで個人的な消費にしか認められませんので、その点も要注意です。

銀行系の場合はよいのですが、消費者金融系では総量規制と言って税込年収3分の1までしか認められませんので、オーバーしない工夫も必要です。
審査は1、2日といったところで、とてもスピーディーです。
認められればカードが送られて来てすぐ使えます。
毎月の返済は指定銀行からの引き落としや直接ATMに行ってします。
期限が過ぎると結構高い延滞金が発生しますので、金額や期限はくれぐれも忘れないようにしましょう。

sck1203-bgc02複数のカードローンを一本にまとめる方法はコチラ