カードローンを利用するときは金利を比較しよう

融資を受けたら、元金に利息を含めて返済していかなくてはなりません。
この利息により返済総額が変わるため、カードローン契約をする際には金利に注目してみましょう。
単純な話をすると、金利が低いほど利息の負担が少なく済みます。

各社の金利比較は、実質年利で確認できます。
実質年利とは、通常の金利に、貸付にかかる手数料や印紙代などを加えて換算したものです。
例えば、金利が15%、保証料1%の場合は実質年利16%ということになります。
カードローンの金利は全て実質年利で表すと法律で取り決めているため、金利の比較には各社の実質年利でチェックをすることになるでしょう。

カードローンにおける利息は元金に一定の利率(金利)を掛けた「元金×金利×借入期間」という計算式で表されます。
金利は一般的に年利であらわされ、金利が低いほど利息負担は少なくてすみます。
カードローンの貸出金利は一般的に変動金利が用いられており、固定金利と違って金融情勢などにより金利低下の可能性があります。
適用金利はローン審査申込をして審査を通過した段階で決定します。
申込者の返済能力や利用限度額によって適用金利は異なり、高限度額ほど低金利が適用されます。
銀行系列のカードローンは比較的金利が低いこと、また総量規制対象外であることから人気があります。

さらに審査最短30分というスピーディな審査が可能なことからもお薦めカードローンといえます。
なおカードローンは個人向け資金のための借金であり、借りたお金の利用目的は自由です。
ただし事業性の資金調達には利用できないので注意が必要です。
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さて、低金利融資を受けたいと思ったら実質年利の最大利率を確認します。
一例ですが、A社の実質年利が6%~18%、B社の実質年利が4%~20%だった場合、各社の最大利率を比較してみるとA社の方が低くなっています。
新規契約の場合は殆どのケースで実質年利の最大で貸付が行われるため、最大利率が低い方が低金利融資が期待できると判断できるのです。

もちろん、利息制限法の範囲に従い、融資額が大きいほど低金利で貸付が行われるというのは前提にありますが、低金利融資を受ける一つの目安として知っておくと便利でしょう。
ちなみに、仮に高めの金利で契約することになっても利息は返済期間によっても負担が変わるため、早めの返済を心がけていくことで利息負担は大きなものにはなり得ません。

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